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猛暑とお家での過ごし方

2026年7月25日
猛暑とお家での過ごし方

夏休みに入り、連日猛暑日が続いていますね…

そんな今日7月25日は、

1933年に山形市で当時の最高気温40.8℃を記録したことに由来する「最高気温記念日」です。

近年では40℃近い猛暑日が珍しくなくなり、夏場をいかに安全・快適に乗り切るかが大きな課題となっています。

熱中症予防の観点からも「涼しい室内で過ごす」ことが推奨されていますが、

実はおうちの中にいても「なんだかだるい」「エアコンの効きが悪い」と感じることはありませんか?

1. なぜ?「エアコンをつけているのに部屋が暑い」理由

「エアコンを設定温度24℃にしてもしっかり冷えない」「足元は冷えるのに頭や顔がほてる」

といった経験はありませんか?

実は、室内が涼しくならない最大の理由は、家自体の「断熱性」と「気密性」の不足にあります。

熱の侵入: 家の中に流入する夏の熱気のうち、実に約7割が「窓や外壁」を通して入ってきます。

・冷気の漏れ: 隙間が多い(気密性が低い)家だと、せっかくエアコンで冷やした空気が外へ逃げ、

       外の湿った熱気が中に侵入してしまいます。

つまり、どれだけ高性能なエアコンを使っても、建物の性能が低いと「電気代ばかりかかって部屋が冷えない」という悪循環に陥ってしまうのです。

2. 猛暑日を乗り切る!おうちでの快適な過ごし方アイデア

猛暑日に無理して外出せず、おうち時間を家族で楽しむための快適なアイデアをまとめました。

① 「ひんやり&サラサラ」の室内環境をつくる

エアコンの冷風をサーキュレーターで循環させ、室内の温度ムラをなくしましょう。

また、夏場は気温だけでなく「湿度」を下げる(50〜60%を目安にする)ことで、体感温度がぐっと下がり、

皮膚の表面がサラッと心地よくなります。

② 親子で楽しむ「おうちカフェ&水遊び」

外遊びが危険な暑さの日は、ウッドデッキやバルコニーに日よけ(シェード)を設置して、

足元だけ小さなプールで水遊びをするのがおすすめ。

室内では冷たいスムージーや手作りアイスを作って「おうちカフェ」を楽しむなど、

涼しい室内だからこそできる過ごし方が充実します。

暑さと体調に十分に気を付けて、この暑さを乗り切っていきましょう!

以上スタッフでした♪

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