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猛暑とお家での過ごし方
夏休みに入り、連日猛暑日が続いていますね…
そんな今日7月25日は、
1933年に山形市で当時の最高気温40.8℃を記録したことに由来する「最高気温記念日」です。

近年では40℃近い猛暑日が珍しくなくなり、夏場をいかに安全・快適に乗り切るかが大きな課題となっています。
熱中症予防の観点からも「涼しい室内で過ごす」ことが推奨されていますが、
実はおうちの中にいても「なんだかだるい」「エアコンの効きが悪い」と感じることはありませんか?
1. なぜ?「エアコンをつけているのに部屋が暑い」理由
「エアコンを設定温度24℃にしてもしっかり冷えない」「足元は冷えるのに頭や顔がほてる」
といった経験はありませんか?
実は、室内が涼しくならない最大の理由は、家自体の「断熱性」と「気密性」の不足にあります。
・熱の侵入: 家の中に流入する夏の熱気のうち、実に約7割が「窓や外壁」を通して入ってきます。
・冷気の漏れ: 隙間が多い(気密性が低い)家だと、せっかくエアコンで冷やした空気が外へ逃げ、
外の湿った熱気が中に侵入してしまいます。
つまり、どれだけ高性能なエアコンを使っても、建物の性能が低いと「電気代ばかりかかって部屋が冷えない」という悪循環に陥ってしまうのです。
2. 猛暑日を乗り切る!おうちでの快適な過ごし方アイデア

猛暑日に無理して外出せず、おうち時間を家族で楽しむための快適なアイデアをまとめました。
① 「ひんやり&サラサラ」の室内環境をつくる
エアコンの冷風をサーキュレーターで循環させ、室内の温度ムラをなくしましょう。
また、夏場は気温だけでなく「湿度」を下げる(50〜60%を目安にする)ことで、体感温度がぐっと下がり、
皮膚の表面がサラッと心地よくなります。
② 親子で楽しむ「おうちカフェ&水遊び」
外遊びが危険な暑さの日は、ウッドデッキやバルコニーに日よけ(シェード)を設置して、
足元だけ小さなプールで水遊びをするのがおすすめ。
室内では冷たいスムージーや手作りアイスを作って「おうちカフェ」を楽しむなど、
涼しい室内だからこそできる過ごし方が充実します。
暑さと体調に十分に気を付けて、この暑さを乗り切っていきましょう!
以上スタッフでした♪
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