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防災と土間スペース
niko and ... EDIT HOUSE STAFF
明日、9月1日は『防災の日』。
1923年(大正12年)9月1日午前11時58分に発生した関東大震災の教訓を忘れず、
台風の多い時期への備えを高める目的で1960年に閣議決定された全国的な記念日です。
防災と言えば『防災グッズ』ですよね。
「防災グッズを準備しても、奥にしまい込んでいざという時に取り出せない…」
「生活感が出る備蓄品を、インテリアの邪魔にならないようにストックしたい!」
いざと言う時に使えないと防災グッズを準備していても意味がありませんよね。
そんな悩みを解決してくれるのが『土間スペース』です。
リビングと玄関をシームレスにつなぐ開放的な土間は、趣味を楽しむ空間としてはもちろん、
実は「日常と防災を自然につなぐストック拠点」になります。

1. なぜ土間×ローリングストックが良いのか?
まずローリングストックとは、日常的に消費する食料品や日用品を多めに買っておき、
使った分だけ買い足す備蓄方法です。これを土間で行うメリットは3つあります。
・搬入と買い足しがラク: 玄関からひと続きの土間なら、重いミネラルウォーターやコンテナをリビングまで運ぶ必要がありません。
・「見える化」で賞味期限切れを防ぐ: 普段から目につくオープンな空間だからこそ、ストックの管理がしやすく、日常使いが習慣化します。
・汚れや水濡れに強い: 万が一、缶詰やボトルをこぼしたり濡れたりしても、土間なら掃除が簡単です。
2. 土間をセンス良く魅せる!3つの収納アイデア
土間のインダストリアル&カジュアルな雰囲気に馴染む、おすすめの収納スタイリングです。
・スチールラック×ミリタリー調コンテナ: 無骨なオープンシェルフに、オリーブグリーンやコヨーテカラーのコンテナを配置。中身が見えないコンテナにはトイレットペーパーやレトルト食品を詰め、見た目をすっきり保ちます。
・透明度の低いワイヤーバスケット: お菓子やスープ類など、頻繁に入れ替えるものはワイヤーバスケットへ。中身が適度に見えることで「そろそろ買い足そう」という意識が働きます。
・ポータブル電源・ウッドコンテナの「見せ置き」: キャンプでも使える大容量ポータブル電源やウッドボックスは、土間の床に直接置くだけでインテリアのアクセントになります。

非常食を「非常時のためだけのもの」として押し入れに隠すのではなく、
土間でお気に入りのインテリアの一部として飾る。休日に土間でコンロを使ってキャンプ飯を試作してみる。
そうした日常の延長線にある楽しさが、いざという時の大きな安心につながります。
土間スペースを活用して、「自分らしくてカッコいい防災スタイル」を始めてみませんか?
以上スタッフでした。
MODEL HOUSE
モデルハウス
株式会社丸尾建築の姫路住宅展示場(姫路市延末)にて、
niko and ... EDIT HOUSEのモデルハウスがオープン!
住む人の気持ちとライフスタイルに寄り添った
平屋+2階建ての住空間を、ぜひ体感しにお越しください。