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じっとり湿度…
梅雨も半ばに差し掛かり、なんといってもこの湿度が嫌な気持ちになりますよね…。
髪や肌がべたついたり、家の中もなんだかムシムシ…。
そこでこんな時期におすすめの対策と湿気の溜まりやすい場所についてまとめてみました♪
〇湿気が溜まりやすい場所とリスク
この梅雨の時期は部屋全体の除湿はもちろんですが、意外と見落としがちな『湿気が溜まりやすい場所』についても
ポイントを押さえておくとより対策しやすくなりますよね。
| 場所 | 特徴 |
| お風呂場・脱衣場・洗面所 | 蒸気や水分がたまりやすい |
| クローゼット・押し入れ | 物も多く普段から締め切っているため、 湿気が籠りやすい |
| キッチン | 調理や洗い物で湿気が増えやすい |
| ベッド・寝室 | 寝汗や床からの湿気がこもりやすい |
| 靴箱 | 濡れた靴や傘から湿気が発生しやすい |
| 窓際 | 外気との気温差で結露が発生しやすい |
よく聞く場所だとは思いますが、ついつい後回しになりがちな部分もありませんか?
湿気対策を怠ってしまうとカビだけでなく、ダニの繁殖や家具や床材が痛んでしまったりと様々な問題が起きます。
そしてこの時期は、気温・湿度両方が高くなりがちです。そうすると、汗が蒸発しにくくなり体温調節も難しくなるためお子様や高齢のかたは熱中症になるリスクも高まってしまうので十分に注意が必要です。
〇おすすめ湿気対策

1.こまめに換気を行う
梅雨の湿気対策として、手軽に実践できるのがこまめな換気です。窓を締めきっていると湿気は溜まる一方なので、空気の入れ替えによって水蒸気を外へ逃がす必要があります。
目安としては1〜2時間に1回程度の頻度で、5〜10分換気するのがおすすめです。雨の日は屋外の湿度が高くなるため、晴れた日の湿度が低い時間帯に換気しましょう。
2.結露をすぐにふき取る
梅雨の湿気対策では、窓や壁まわりに発生した結露をすぐに拭き取る習慣も大切です。窓・壁・床に発生した結露を放置すると、カビや臭い、シミにつながります。
結露は、室温と外気の温度差が大きく室内の湿度が高いときに発生しやすい現象です。結露対策専用のアイテムを導入すると、より効率的に結露の滞留を防げるでしょう。
3.家具と壁の間に隙間を作る
家具と壁の間に空気の通り道を作るだけでも、梅雨の湿気対策として効果的です。本棚やベッド、ソファなどを壁に密着させると、湿気がこもりやすくなります。
特に外壁に面した壁や日当たりの悪い部屋では、壁面が冷えやすく、湿った空気が触れることで結露やカビが発生しやすくなります。目安としては、掃除や空気の流れを確保できる程度に数cm空け、定期的に家具裏の状態を確認してみてください。
改めて湿気対策を見直してみてはいかがでしょうか?
ご紹介した方法の他にも、今は便利な対策グッズなどもたくさん販売されていますので
上手く活用しながら快適な生活空間の中で健康に過ごしてください♪
以上スタッフでした!
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