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我が家の癒やし担当✨お気に入りライト2選

2026年5月29日
我が家の癒やし担当✨お気に入りライト2選

こんにちは!

これからおうちを建てるならぜひこだわりたい照明計画についてお話ししようと思います。

おうち全体の雰囲気を左右する照明。一歩進んだおしゃれで快適な空間づくりのヒントになれば幸いです!

 

① まるで本物?「リアルな月型ライト」

ひとつ目は、思わずじっと見入ってしまうほどリアルな月の形をしたライトです。

充電式なのでコードを気にせず、リビングの棚やベッドサイド、時には足元など、どこにでも持ち運べます。

リモコン操作で、温かみのあるオレンジ色からすっきりした白色まで、色や明るさを自由に変えられるのがお気に入り。

植物の近くに置くと、陰影が出て一気に雰囲気が良くなります。

 

 

② デンマーク発!ローゼンダールの「ソフトスポット ソーラー」

もうひとつは、北欧デザインを代表するデンマークのライフスタイルブランド「ローゼンダールコペンハーゲン(Rosendahl Copenhagen)」のソーラーライトです。

無駄のない美しいシルエットで、置いておくだけでインテリアの格が上がるような気がします。

眩しすぎず、空間をじんわりと照らすキャンドルのような灯りに毎日とても癒やされています✨

なんと!太陽光で充電でき、暗くなったら自動で点灯するモードも搭載されています(USBでの充電も可能です!)。

普段のインテリアとしてはもちろん、万が一の停電や災害時にもそのまま「頼れる明かり」になってくれる、見た目も機能も優秀な相棒です。

 

こうした持ち運びできるライトや間接照明を使って改めて、

おうち全体の明かりをただ均一に明るくするだけでなく、お部屋の中に『光のグラデーション(高低差や陰影)』を作ると、空間が上質になるのを実感しました。

これからおうちを建てる方に、ぜひお伝えしたい照明計画のポイントをまとめました。

 

1. 「一室多灯」で一気におしゃれ空間へ

リビングや寝室は、天井のシーリングライト1つで部屋全体を明るくするよりも、ダウンライト、壁を照らすブラケットライト、そしてお気に入りのスタンドライトなどを組み合わせる「一室多灯」がおすすめです。 ローゼンダールのような美しい置き型ライトの魅力を引き出すためにも、ベースの照明は少し暗めに抑えられるよう調光機能をつけておくと、夜のくつろぎタイムがぐっと特別なものになります。

2. コンセントの位置は「どこで、どう過ごすか」から逆算

「ここにポータブルライトを置いて充電したいな」「ここにスタンド照明を置きたいな」という場所には、あらかじめコンセントが必要です。 図面を見ながら、「ここでどんなふうにくつろぐか」をイメージしてコンセントの位置を決めておくと、入居後にコードがごちゃつくのを防げます。

3. 太陽光を取り入れる窓の配置と、夜の自動点灯

今回ご紹介したソーラーライトのように、昼間にしっかり日光が当たる場所に窓や棚を配置しておけば、インテリアを楽しみながらエネルギーを上手に使うことも可能です。

外構(お庭やアプローチ)に自動点灯のソーラーライトを取り入れるのも、防犯や災害対策として非常に有効です。

 

照明計画は、壁紙や間取りと同じくらい、おうちの「居心地」を左右する大切な要素です。

 

「好きなテイストのインテリアが映えるおうちにしたい」「どんな照明にしたらいいか分からない…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください(*^^*)

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