耐震等級

耐震等級

#性能

最高ランク「耐震等級3」
消防署や警察署など、防災拠点と同じ最高等級。

震度6強〜7クラスの地震でも、倒壊・崩壊しにくい強さを基準としています。

01 ベタ基礎・剛床

基礎工事は家づくりの土台となる, とても重要な部分です。
基礎は建物の要だという考えから、丸尾建築では使用する鉄筋量やコンクリート強度にこだわり、丁寧な施工を心掛けています。

外周だけの布基礎ではなく、強固な盤面で基礎を一体化するベタ基礎を採用しています。 地面から上がってくる湿気やシロアリを防ぐこともでき、建物の品質を長く保つことができます。

基礎のコンクリート幅は、通常150mmのところを外周部180mmとしています。通常の住宅の鉄筋は主筋13mm、その他10mmですが、niko and ... EDIT HOUSEでは鉄筋の太さを主筋16mm、その他13mmを使用し、鉄筋の組幅も通常200mm間隔のところを、150mmに縮め、大幅に鉄筋使用量を増やしています。鉄筋の太さや間隔は一般的な住宅と比較すると、約2倍の鉄筋量となります。


建物の安全性は、構造だけで決まるものではありません。
niko and ... EDIT HOUSEでは、ベタ基礎を採用し、基礎コンクリートの厚みも十分に確保。配筋や打設工程も厳格に管理しています。現場監督によるチェック体制のもと、設計通りの性能を確実に実現します。

02 木造軸組構法・SE構法

間取りの自由も、住まいの安心も。
思い描く暮らしを叶えるために、最適な構法をご提案。

・吹き抜けのあるリビング
・大きな窓や開放的な間取り
・将来の間取り変更
こうした希望を叶えようとすると、耐震性能との両立が難しくなるケースも少なくありません。

SE構法は、「間取りを我慢して耐震性を取る」のではなく、暮らしの自由度と耐震性を同時に成立させることを目指した構法です。

03 国産乾燥ひのき

丸太の中心の強靭な『芯持ち材』を使用。柱や土台の耐久性と強度を高めます。

niko and ... EDIT HOUSEでは、構造材に国産ひのきを採用しています。日本の気候風土に適し、強度や耐久性に優れたひのきは、長く暮らす住まいを支える木材のひとつ。

デザインや間取りだけでなく、普段は見えない構造にもこだわり、安心して自分らしい暮らしを楽しめる住まいをつくります。