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エアコン問題 Part.2
前回に引き続きエアコン問題について!
前回は『買い替えとクリーニングの判断基準』と『エアコン2027年問題』についてお話させて頂きました。
今回は、『クリーニングのメリットと失敗しないコツ』と『最新エアコンの選び方』について
お話させていただきます!
1.プロのエアコンクリーニングを行うメリットと失敗しないコツ

前回のブログでご紹介させていただいたクリーニングの判断基準の結果、
買い替えの必要がなく「クリーニング」を選択する場合、プロに依頼することで劇的な効果が得られます。
エアコンクリーニングの3大メリット
1.電気代の節約(省エネ効果)
熱交換器のホコリやカビを取り除くことで熱効率が改善し、消費電力を数%〜10%以上削減できます。
2.カビ菌・アレルゲン除去で家族の健康を守る
エアコン内部に潜む黒カビの胞子やダニの排泄物を一網打尽にし、安心・安全な空気を保ちます。
3.冷暖房スピードの劇的回復
送風ファンの詰まりが取れることで風量がアップし、部屋がすぐに冷える・暖まるようになります
ちなみに…
費用相場とおすすめの依頼時期についても気になりますよね。
〇標準的な壁掛けエアコン: 8,000円 〜 13,000円前後 / 1台
〇お掃除機能付きエアコン: 15,000円 〜 22,000円前後 / 1台
あたりとなっております。
依頼時期についても、6〜8月の猛暑期や12月の繁忙期はなkなか予約が取れず、料金も高めになります。
「春(4〜5月)」または「秋(9〜10月)」のオフシーズンに依頼すると、
予約がスムーズで割引きキャンペーンも多いため非常にお得です!
2.電気代を最小限に抑える!これからの最新エアコンの選び方

次にもし買い替えを決断した場合、どのような基準で新しいエアコンを選ぶべきでしょうか。
① お部屋の広さ+αの「適用畳数」を選ぶ
LDKなど人が集まる場所や、吹き抜け・天井が高い部屋、日当たりの良い部屋では、
表記の畳数よりも「ワンサイズ上の能力(例:12畳の部屋なら14畳用)」を選ぶのが鉄則です。
能力にゆとりがある方が、短時間で設定温度に達し、結果として電気代を安く抑えられます。
② カタログの「APF(通年エネルギー消費効率)」を確認する
2027年問題を見据える上でも重要なのが「APF」の数値です。
数値が大きいほど少ない電力で効率よく冷暖房が行えるため、年間の電気代が安くなります。
③ 住宅自体の「断熱性・気密性」を高める
どれほど最新のエアコンを導入しても、住まい(家)の断熱性が低いと熱が逃げてしまい、
エアコンがフル稼働し続けてしまいます。
エアコンの更新と同時に、「二重サッシ(内窓)の設置」や
「高気密・高断熱住宅へのリフォーム・建て替え」に投資することが、
生涯の光熱費を最小限に抑える一番の近道になります。
最後に
これからのエアコン事情において最も大切なのは、
「年式と状態に合わせて、クリーニングと買い替えをかしこく使い分け、2027年問題を見据えて動くこと」です。
・使用年数7〜8年未満で汚れが原因 ➔ 「プロのクリーニング」で性能復活&節電
・使用年数10年以上、または故障多発 ➔ 2027年の価格高騰前に「最新省エネモデルへ買い替え」
まずはご自宅のエアコンの「製造年数」と「内部の汚れ具合」をチェックしてみてください。
適切な選択を行うことで、ご家族の健康を守りながら、電気代を賢く抑えた快適なおうち時間を過ごしましょう!
以上スタッフでした!
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