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秋に向けて体も住まいもリフレッシュ
niko and ... EDIT HOUSE STAFF
「日中はまだ暑いけれど、朝晩はひんやりして何を着ればいいか迷う……」
「なんだか体が重くてだるい。家の中で快適に過ごす方法はないかな?」
9月に入り、夏の猛暑が落ち着いてほっとするのも束の間。
季節の変わり目である初秋(9月中旬〜下旬)は、気候の変動に伴い、
身体の不調や住まいのトラブルが起こりやすい時期でもあります。

快適な秋を迎えるためには、おうちの中の生活環境を少しだけ整えてあげることが大切です。
初秋は、一年の中で最も「寒暖差」が激しくなる時期です。
昼間は30℃近くまで気温が上がる日がある一方で、朝晩は20℃近くまで下がるなど、
1日の中で10℃以上の寒暖差が生じることがあります。
この急激な変化に体が追いつかず、自律神経が乱れて「秋バテ」を起こしやすくなります。
さらに、夏場にエアコンや寝具に溜まった「カビ・ダニ」がそのまま放置され、秋のアレルギー症状を引き起こすケースも少なくありません。
家族が安心して健やかに過ごせるよう、今すぐできるおうち環境のケアを始めましょう。
1. 自律神経を乱す「朝晩と昼間の寒暖差」対策
寒暖差による体調不良を防ぐには、室内温度を一定に保ち、体を冷やさない環境づくりが基本です。
・羽織りもの・ひざ掛けをすぐ手に取れる場所に用意:
朝晩の冷え込みを感じたら、すぐに羽織れるカーディガンや薄手のブランケットをリビングに常備しましょう。
・寝具の「重ね着」調整:
薄手のタオルケット1枚では明け方に体が冷えてしまいます。足元に薄手のお布団や毛布を重ねておき、
夜中の気温変化に対応できるようにしましょう。
2. 夏の湿気や汗が引き起こす「秋ダニ・秋カビ」対策
「カビやダニは夏のもの」と思われがちですが、実は夏に繁殖したダニの死骸やフンが原因で、
秋にアレルギー症状がピークを迎えることがあります。
・晴れた日の「一斉換気」:
秋晴れの風が爽やかな日は、おうちの窓を2箇所以上あけて風の通り道をつくり、
室内にこもった夏の名残の湿気を追い出しましょう。
・布製品の掃除と乾燥:
ソファカバーやラグ、布団を天日干しし、掃除機をしっかりかけることで、ダニのアレルゲン物質を除去できます。
3. 冷房で冷え切った体をいたわる「ぬるめのお湯に浸かる温活」
夏の間、エアコンの風や冷たい飲み物で「隠れ冷え性」になっている人が増えています。
・湯船にゆっくり浸かる: シャワーだけで済ませず、38℃〜40℃程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かりましょう。
・副交感神経を優位に: じんわり体を温めることで自律神経が整い、夜の良質な睡眠へつながります。
4. 夏にフル稼働した「エアコンのメンテナンス・カビ防止」
夏場、冷房として連日活躍したエアコン内部は、結露による湿気で黒カビが発生しやすい状態になっています。
・送風運転(または暖房)で内部を乾燥させる:
冷房を使わなくなったタイミングで、半日ほど「送風運転」を行い、内部の水分をしっかり飛ばします。
・フィルターの洗い掃除:
フィルターについたホコリを洗い流しておくと、秋〜冬の暖房使用時にクリーンな空気を保つことができます。

さて、ここまでは現在住まわれているお家でできることでしたが、
ここで最後に今からお家を建てる方に向けてもう一つポイントが!
もし今後、マイホームの建築やリフォームをご検討されているなら、
「外の気温に左右されない家づくり(高気密・高断熱住宅)」に注目してみるのもおすすめです。
高い断熱性能(高断熱窓や壁の断熱材)と気密性能を備えた家であれば、
1年を通して家中がエアコン1台で心地よい一定の温度に保たれます。
季節の変わり目特有の「朝晩の冷え込み」に悩まされることなく、いつでも快適で健康的な暮らしが叶います。
その点もご相談頂ければスタッフがお答えいたしますので、
遠慮なくお尋ねください!
ぜひ今日からできる対策を取り入れて、清々しく実り豊かな秋のひとときをお過ごしください!
以上スタッフでした!
niko and ... EDIT HOUSE STAFF
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