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2026.10.30 更新日/2026.10.30

家に入ったとき、最初に目にする玄関。できればすっきりと整えておきたい場所ですが、靴だけでなく、傘や外で使うものなどが集まりやすく、生活感が出やすい場所でもあります。
そこで取り入れたいのが、玄関につながる土間収納です。必要なものをしまえる場所があれば、玄関を広く見せやすくなり、インテリアやお気に入りの小物も楽しみやすくなります。

ただし、広い土間収納をつくれば使いやすくなるとは限りません。
何を入れるのか、玄関から室内へどう移動するのかによって、ちょうどよい広さや間取りは変わります。

この記事では、姫路で注文住宅を検討している方に向けて、おしゃれな玄関と使いやすい土間収納を両立するための考え方をご紹介します。

玄関の土間収納とは?おしゃれな玄関をつくるための考え方

玄関に土間収納をつくるメリット

土間収納とは、玄関から土足のまま出入りできる収納スペースのことです。シューズクロークやシューズクローゼットと呼ばれることもあります。

一般的な玄関収納は靴をしまうことが中心ですが、土間部分まで収納スペースを広げることで、室内へ持ち込みたくないものも置きやすくなります。

玄関に土間収納を設ける大きなメリットは、玄関に出しておくものを減らせること。

家族が毎日履く靴や傘が玄関に並び、さらに子どもの外遊び用品まで加わると、十分な広さがあっても雑然として見えることがあります。玄関横に収納場所を確保しておけば、それらを必要なときに取り出しながら、玄関側はすっきりとした状態を保ちやすくなります。

おしゃれな玄関をつくるというと、床材や照明、壁の仕上げなどに目が向きがちです。しかし、完成直後のきれいな状態だけではなく、住み始めてから「何が見えるか」まで考えておくこともデザインの一部です。

土間収納は、その状態を整えるためのひとつの方法といえるでしょう。

玄関収納と土間収納はどう違う?

玄関収納と土間収納のどちらが優れている、というわけではありません。

靴の数がそれほど多くなく、玄関には靴や傘程度しか置かないのであれば、壁面の収納だけでも十分なケースがあります。収納を造作したり、収納家具を設置したりすることで、限られた玄関スペースを有効に使えるでしょう。

一方、外で使うものをまとめて収納したい家庭では、玄関からそのまま使える土間収納が便利です。ここで考えたいのが、「土間収納には何を入れるのか」ということです。

SNSで見た広いシューズクロークに憧れて、そのまま間取りへ取り入れても、自分たちの持ち物と合っていなければスペースを持て余してしまいます。

反対に、収納したいものが多いのに小さく計画すると、結局玄関側に物があふれてしまうこともあります。まず収納量を決め、それから広さを考える。この順番が使いやすい玄関につながります。

「隠す収納」だけではなく玄関の見え方まで考える

土間収納は物を隠す場所としてだけでなく、玄関全体の見え方まで含めて考えてみましょう。

玄関ドアを開けたときに収納内部がどこまで見えるのか、入口をどこに設けるのかによって、同じ広さでも受ける印象は変わります。

収納することだけを目的にせず、玄関の一部として計画することで、使いやすさと自分たちらしい空間づくりを両立しやすくなります。

土間収納には何を入れる?必要な広さを考える前に整理しよう

靴だけなら大きな土間収納は必要ないことも

土間収納を考えるとき、最初から「何畳にするか」を決める必要はありません。先に考えたいのは、何を収納する予定なのかです。

主な用途が家族の靴を収納することであれば、奥行きの浅い棚を壁面に設けるだけでも、かなりの収納量を確保できます。

この場合、土間収納を必要以上に広くすると、収納のために床面積を使いすぎてしまう可能性があります。その分を玄関ホールやLDKなどに充てたほうが、家全体として心地よくなることもあるでしょう。

また、現在持っている靴の数だけで判断するのではなく、家族が増えたときや子どもが成長したあとのことも少し考えておくと安心です。

ただし「いつか使うかもしれない」という理由だけで収納を大きくする必要はありません。

余白を持たせながらも、使い切れるサイズを探すことがポイントです。

ベビーカーやアウトドア用品を収納したい場合

玄関の土間収納が活躍するのは、靴以外のものを置きたい家庭です。

ベビーカーのように室内へ持ち込みにくいものは、玄関の近くに定位置があると便利です。キャンプやスポーツを楽しむ家庭なら、屋外で使った道具を一度室内へ運んでから片付ける手間も減らせます。

ただ、こうした大きなものを収納するときは、棚の量だけを考えてはいけません。必要になるのが「床」です。

棚をたくさん設けた結果、ベビーカーを置く場所がなくなったということになれば、せっかくの土間収納を十分に活用できません。

何を棚へ置き、何を床へ直接置くのか。その使い分けまで想定すると、必要な形が見えてきます。

趣味の道具を置くなら「しまい方」まで考える

自転車、釣り、キャンプ、ガーデニングなど、屋外で楽しむ趣味がある場合は、土間収納を単なる収納庫ではなく、趣味のスペースとして計画する方法もあります。

ここでは「何を入れるか」だけでなく、「どう使うか」がポイントになります。

自転車なら、置くだけなのか、簡単なメンテナンスまで行いたいのか。キャンプ用品なら、棚にケースごと並べるのか、壁面に道具を掛けたいのかによって必要な寸法が変わります。

収納するものが同じでも、使い方が違えば理想的な土間収納も変わるということです。

好きな道具が並ぶ空間なら、完全に隠してしまう必要もありません。

玄関から少しだけ見える位置に棚をつくり、お気に入りのアイテムをディスプレイする。そんな土間収納なら、帰宅したときに好きなものが目に入る楽しさも生まれます。

玄関の土間収納は何畳必要?広さの目安

土間収納に必要な広さに、一律の基準があるわけではありません。以下の畳数は、収納するものや使い方を考えるためのひとつの目安です。

同じ広さでも、棚の奥行きや出入口、通路の取り方によって実際に使える面積は変わるため、畳数だけでなく、収納したいものを配置した状態で確認しましょう。

1畳前後|コンパクトな土間収納

土間収納は1畳前後でもつくることができます。

靴を中心に収納しながら、傘や外出時に使う小物などをまとめたい家庭なら、コンパクトなスペースでも十分に機能することがあります。

ポイントは、壁面をどこまで収納として利用できるかです。

同じ1畳でも、入口や扉の位置によって棚を設けられる範囲は変わります。人が通るスペースも必要になるため、図面上の面積だけで収納力を判断しないようにしましょう。

玄関そのものをゆったり見せたい場合にも、土間収納をコンパクトにまとめる考え方は有効です。

1.5〜2畳|収納力と使いやすさを両立

靴に加えて、ベビーカーや子どもの外遊び用品なども置きたい場合は、1.5〜2畳程度あると間取りの選択肢が広がります。

棚と床置きスペースを分けやすく、人が中に入って物を出し入れする余裕もつくりやすいサイズです。

ウォークイン型だけでなく、玄関から土間収納へ入り、そのまま室内へ抜けられるウォークスルー型も検討しやすくなります。

ただし、2畳あれば必ず使いやすいわけではありません。

収納の中央に広い通路をつくりすぎると、床面積の割に物が入らないことがあります。広さだけを見るのではなく、棚の奥行きと人が通る幅のバランスまで確認しておきたいところです。

2畳以上|趣味や外用品まで収納したい場合

アウトドア用品やスポーツ用品などをまとめたい場合は、2畳以上の土間収納を検討することもあります。広さに余裕があれば、収納するだけではなく、道具を準備するスペースとしても使えるでしょう。

一方で、玄関と土間収納に面積を使えば、その分だけほかの空間とのバランスを考える必要があります。

限られた延床面積のなかで、土間収納を0.5畳広げるのか、それともリビングやパントリーを広げるのか。これは家族によって答えが違います。

「大きな土間収納がある家」ではなく、「自分たちにちょうどいい土間収納がある家」を目指すことが大切です。

広さよりも「使える面積」を確認する

土間収納の広さを比較するときに注意したいのが、同じ畳数でも使いやすさは同じではないということです。

細長い形、正方形に近い形、入口が一つの収納、二方向へ通り抜けられる収納。それぞれ必要な通路面積が違います。特にウォークスルー型は動線をつくれる反面、出入口が二つ必要になるため、その部分には棚を設置できません。

図面で「2畳」と書かれているから収納力も十分だろう、と判断するのではなく、実際に棚を配置した状態で確認してみましょう。

注文住宅の玄関と土間収納の間取りでは、畳数よりも「どれだけ有効に使える壁と床が残っているか」を見るほうが、完成後の使い勝手をイメージしやすくなります。

玄関の土間収納で失敗しやすいポイント

奥にしまったものが取り出しにくい

収納量を増やそうとして棚を深くしすぎるのも注意したいポイントです。

奥行きがありすぎる棚は、手前に置いたものを動かさなければ奥のものを取り出せなくなります。次第に何をしまったのか分からなくなり、使わないものが残り続けることもあるでしょう。

靴を置く棚と大きなアウトドア用品を置く場所では、必要な奥行きが違います。

すべて同じサイズの棚にするのではなく、収納するものに合わせて奥行きや高さを変えると使いやすくなります。可動棚を採用しておけば、子どもの成長や持ち物の変化に合わせて調整することもできます。

においや湿気がこもりやすい

玄関の土間収納には、外で使用したものが集まります。

雨の日に濡れた傘や靴をそのまま収納することもあるため、湿気やにおいへの配慮も必要です。特に扉で閉じるタイプの土間収納は、空気がこもりやすくなります。

間取りや住宅全体の換気計画との兼ね合いもありますが、必要に応じて換気設備や窓を検討しておくとよいでしょう。

「見えなくなるから」と収納内部を後回しにせず、日常的に使う場所として環境まで考えておくことが、土間収納で失敗しにくい家づくりにつながります。

玄関そのものが狭くなってしまう

収納を充実させることに意識が向きすぎると、玄関そのものが窮屈になってしまうことがあります。

家族だけで使うのであればそれほど気にならなくても、来客が重なったときや、子どもと一緒に出入りするときには狭さを感じるかもしれません。

また、おしゃれな玄関にしたい場合は、ある程度の余白も欲しいところです。お気に入りの照明やインテリアを取り入れても、物と壁の距離が近すぎると、その魅力が伝わりにくくなります。

土間収納だけを切り取って考えるのではなく、玄関とセットで面積を配分しましょう。

コンセントや照明を考えていなかった

土間収納は、完成してから「ここにコンセントがあればよかった」と感じやすい場所でもあります。電動自転車のバッテリーを充電したい場合や、コードレス掃除機を置く場合には電源が必要です。

照明についても同じです。

玄関の照明だけでは収納の奥まで十分に明るくならず、夜になると物を探しにくいことがあります。

どこで何を使うのかまで考えて設備を計画すると、収納スペースが単なる物置になりにくくなります。

暮らしやすい玄関・土間収納の間取りを考える

ウォークイン型ですっきり収納する

ウォークイン型は、玄関側に出入口を設け、中へ入って物を出し入れする土間収納です。出入口が一つなので壁面を収納に使いやすく、比較的コンパクトな面積でも収納量を確保しやすいメリットがあります。

来客から収納内部を見せたくない場合は、扉を設ければ玄関をすっきり見せられます。

一方、収納したあとには一度玄関側へ戻って室内へ入ることになります。そのため、収納量を優先するのか、帰宅時の動きやすさを優先するのかを考えて選びたい間取りです。

ウォークスルー型で帰宅動線をつくる

玄関から土間収納へ入り、そのまま室内側へ抜けられるウォークスルー型という方法もあります。帰宅後に靴や上着などを片付けながら室内へ移動できるため、片付ける動作を普段の移動のなかに組み込みやすくなります。

ただし、便利そうだからという理由だけで採用すると、土間収納で失敗したと感じる原因になることもあります。

通り抜けるためには一定の幅が必要ですし、二方向に出入口を設ける分、収納として使える壁も減ります。家族が実際にそのルートを使うのかまで想像しておくことが大切です。

玄関からリビングへ直接向かうほうが圧倒的に近ければ、せっかくつくったウォークスルー動線を使わなくなる可能性もあります。

間取り図の矢印では便利に見えても、毎日の動き方と一致しているとは限りません。

家族用と来客用の動線を分ける

玄関を二つの動線に分ける間取りもあります。

来客はそのまま玄関ホールへ、家族は土間収納を通って室内へ入る形にすると、家族の靴や日用品が来客側から見えにくくなります。

玄関をいつも整えて見せたい家庭には魅力的な方法です。ただし、家族用の入口が狭すぎると毎日の出入りが窮屈になり、結局メイン玄関を使うようになることもあります。

家族が毎日使う場所だからこそ、裏側の動線として扱うのではなく、十分な通りやすさを確保しておきましょう。

パントリーや洗面とのつながりを考える

土間収納は、室内側の間取りとのつながりも考えて配置します。

買い物後にパントリーへ向かう、帰宅後に洗面へ移動するなど、普段の行動に合った位置に土間収納があると、帰宅から室内までの流れを整えやすくなります。

便利そうな動線をそのまま取り入れるのではなく、自分たちが実際にどのように動くかを基準に考えてみましょう。

【家事動線の良い間取りについて詳しく見る】
https://neh-maruo.com/magazine/1357/

土間収納があっても玄関をおしゃれに見せるポイント

玄関から収納内部を見せすぎない

収納力を確保しても、玄関ドアを開けた瞬間に収納内部がすべて見えてしまうと、生活感が気になることがあります。だからといって、必ず扉をつける必要はありません。

入口の向きを少し変えたり、壁を利用して視線を遮ったりするだけでも印象は変わります。玄関に立ったときの視線を間取り段階で確認しておくと、収納とデザインを両立しやすくなります。

特に玄関正面は、家に入った瞬間に自然と目が向く場所です。そこに何を見せるのかまで設計できると、玄関全体が整って見えます。

扉や垂れ壁もインテリアの一部として考える

土間収納の入口も、玄関の印象をつくる要素になります。

シンプルな開口にする方法もあれば、扉をつけて存在感を抑える方法もあります。空間のテイストによっては、垂れ壁の形に少し変化をつけるのもよいでしょう。

niko and ... EDIT HOUSEらしい住まいを考えるなら、収納をただ隠す設備として扱うのではなく、その入口まで含めて空間を編集していく考え方が似合います。

玄関に入ったときに見える壁や照明、家具とのバランスを見ながら、収納の存在感を調整してみましょう。

「見せるもの」と「隠すもの」を分ける

すべての持ち物を隠してしまうと、整っては見えるものの、少し物足りない空間になることもあります。

好きなスニーカーやアウトドアギア、バッグなど、自分たちらしさを感じられるものは見せる収納にしてもよいでしょう。その一方で、掃除用品やストック品などは見えにくい位置へ。

このように収納方法に変化をつけると、実用性を確保しながら玄関に個性を出せます。「生活感をなくす」というより、見せたい生活感と隠したい生活感を整理する感覚です。

お気に入りのものが自然に目に入る玄関なら、毎日帰ってくる場所にも愛着が生まれます。

素材や照明で玄関全体の雰囲気を整える

玄関のおしゃれさは、土間収納の有無だけで決まるものではありません。玄関土間の素材や壁の仕上げ、照明の当たり方によっても空間の印象は変わります。

収納量をしっかり確保したうえで玄関側には物を置きすぎず、少し余白を残しておけば、素材の質感やお気に入りのインテリアも引き立ちます。

収納棚の色や扉も、玄関から見える場合は室内とのつながりを意識して選びたいところです。

玄関だけ別のテイストにするのではなく、LDKへ続いていく家全体の雰囲気を意識すると、まとまりのある住まいになります。

玄関・土間収納は実際の空間や施工事例で確認する

間取り図だけでは分からない広さを体感する

玄関や土間収納は、図面だけでは広さを想像しにくい場所のひとつです。

「1.5畳」と聞いて十分だと思っていても、棚が設置されると印象は変わります。反対に、数字だけでは狭く感じた空間が、実際に立ってみると十分だったということもあります。

特に確認したいのは、玄関に家族が何人か集まったときの距離感や、収納内部で向きを変えられるかといった部分です。

モデルハウスや完成した住まいを見る機会があれば、単に「広い・狭い」で終わらせず、自宅ならどこに何を置くかを想像しながら見てみてください。

靴を脱いでから室内へ入るまで実際に歩いてみるだけでも、間取り図では気づかなかったことが見えてきます。

施工事例から自分たちらしい玄関を探してみる

これから玄関を考えるなら、さまざまな施工事例を見ることもおすすめです。

土間収納の広さだけを比較するのではなく、玄関からどのようにつながっているのか、収納がどの程度見えるのかまで見てみると、参考になるポイントが増えていきます。

玄関から土間が広がる家もあれば、コンパクトなシューズクロークですっきりまとめた家もあります。

正解は一つではありません。

niko and ... EDIT HOUSE HIMEJIのWORKSでも、住む人の好みや過ごし方に合わせたさまざまな住まいをご紹介しています。

「こんな玄関が好き」「この収納の見せ方は自分たちに合いそう」と感じる事例を探してみると、これから考える間取りのヒントになるはずです。

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https://neh-maruo.com/works/

玄関だけでなく、LDKや水回りとのつながりにも注目しながら、自分たちが好きだと思える住まいを探してみてください。

この記事のまとめ

土間収納から考える、玄関まで自分たちらしい家づくり

玄関に土間収納があると、靴や外で使うものをまとめやすくなり、玄関側に生活用品が出たままになるのを防ぎやすくなります。

ただし、土間収納は広ければ広いほど使いやすくなるわけではありません。

まず考えたいのは、何を入れたいのかということです。

靴が中心なら壁面を効率よく使うコンパクトな収納でも足りるかもしれません。ベビーカーやアウトドア用品を置きたいなら、棚だけでなく床置きできる場所が必要です。趣味の道具を収納するなら、取り出し方やメンテナンスのしやすさまで考えることで必要な形が見えてきます。

そして、玄関の土間収納を考えるうえで忘れたくないのが、家全体とのバランスです。

収納を大きくしたことで玄関が窮屈になったり、通路ばかりが増えて実際の収納量が少なくなったりしては、せっかく確保したスペースを十分に生かせません。

ウォークインにするのか、通り抜けられる間取りにするのかについても、「人気だから」ではなく、自分たちが毎日どのように使うかを基準に考えてみましょう。

玄関は、家族にとって毎日通る場所であり、家を訪れた人が最初に目にする場所でもあります。

だからこそ、物をたくさん収納できることだけをゴールにするのではなく、帰ってきたときに「この家、やっぱり好きだな」と思える空間にしたいものです。

niko and ... EDIT HOUSE HIMEJIでは、収納だけを切り取って間取りを考えるのではなく、玄関からLDKへのつながりや家具、インテリアまで含めて、その家族らしい住まいを考えていきます。

「土間収納は欲しいけれど、どのくらいの広さが自分たちに合うのか分からない」「おしゃれな玄関にしたいけれど、収納もしっかり確保したい」という方は、実際の空間を見てみるところから始めてみるのもおすすめです。

モデルハウスでは、玄関からリビングへ続く土間空間や、室内へ入ったときの視線の抜け方、家具やインテリアとのつながりを実際に体感できます。

姫路で1年以内の新築を検討している方は、ぜひniko and ... EDIT HOUSE HIMEJIのモデルハウスで、自分たちならどんな玄関にしたいか想像してみてください。

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